既婚者に聞く! 結婚式の「費用負担」どうしてた?

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結婚式コラム

既婚者に聞く! 結婚式の「費用負担」どうしてた?

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当日は楽しく「一生忘れない思い出になった」「もう一回挙げたい」なんて話す新郎新婦も少なくないのが結婚式。でも「準備期間中」にモメる夫婦は多いです。中でもゴタゴタしてしまうものの代表格には「式費用分担」が挙げられます。どう分担するのがベストなのでしょうか? そこで今回は「結婚式の費用分担」について、既婚男女の皆さんに教えてもらいました。


■総額を折半する

「きっちり折半にしました。共働きなので平等に」(女性/34歳/IT)、「全額自分たちの貯金を充てて半額ずつ払いました」(男性/32歳/広告)、「各自が招待するゲストの人数に関わりなく折半です。年下の夫なので、多く負担してもらうのは気が引けました」(女性/28歳/メーカー)など、共働き夫婦はふたりとも収入があるためか、折半を選んでいる人が目立ちます。


■共通費用を折半する

「僕はタキシード、妻はウエディングドレスと、衣装代は着る人がそれぞれ払いました。それ以外の引き出物や花代など、ふたりに関わるものは折半です」(男性/32歳/保険)、「各自が招待したお客さんへの引き出物費用は、それぞれが支払いました。その他の費用は共通のものとして折半でしたね」(女性/30歳/スポーツジムトレーナー)など、「共通費用」と「個人的費用」の捉え方は各人で異なりますが、これだと総額の折半と同様にフェアな印象がありますね。


■ゲスト人数によって負担額を調整する

「各自が招待したお客の割合で負担額を決めました。私と嫁は招待客の人数にけっこう差があったので、この方法が一番妥当だねと落ち着いたんです」(男性/34歳/公務員)、「式準備のときは、どう負担し合うかけっこう悩んで話し合ったのですが、最終的にゲスト人数で決めることに。これだとモメないですよ」(女性/28歳/出版)など、各自が招待するゲストの数に大幅な差がある場合は、人数に応じて負担額を決めるのもおすすめです。


■各家でかかる額を負担する

「自分たちの家族・親戚の交通費や宿泊費はそれぞれで負担しました」(女性/34歳/派遣)、「それぞれの“家”でかかる費用を分担しました。納得感がある方法ですよね」(男性/30歳/証券)など、日本において結婚は「家と家とのもの」と考えられることが多いせいか、各家でかかる費用を各自が分担するのは自然。


■どちらかが全額or多めに負担する

「私より彼のほうが収入が多いこともあって、普通に『俺が出すよ』と全額払ってくれました」(女性/30歳/医療事務)、「彼が7割、私が3割支払いました」(女性/31歳/ヨガインストラクター)、「挙式した当時、私はフルタイムで働いていて、旦那は司法試験に向けて勉強中の身で無収入。だから私が7割近くを負担し、残り3割は彼の貯金を充てましたね」(女性/32歳/主婦)など、収入や資産の差、そのときの状況に応じて臨機応変に対応する人もいます。

費用負担をはじめとして、ふたりでじっくり話し合うことも多く、何かと忙しい結婚式準備ですが、できるだけ楽しみながら進めたいもの。花嫁の気分をアゲてくれるウエディングアイテムを集めたChamboaオンラインショップが、皆さんの結婚式準備をお手伝いします。お花や植物などを使って、ひとつひとつ丁寧に作ったウェルカムボードやブーケ、ブートニアなどのアイテムが自慢です。挙式準備中の方は旦那さまと一緒に覗きにきてくださいね☆


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