「共通の友人がいないゲスト」を結婚式に呼ぶときどうする?

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結婚式コラム

「共通の友人がいないゲスト」を結婚式に呼ぶときどうする?

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ゲストにとって新郎新婦はもちろんですが、友人知人との再会も楽しめる結婚式。でも、共通の知り合いが誰ひとりいない友達を、結婚式に招待したい場合もありますよね。そんなとき、先輩たちはどんな工夫をしていたの? そこで今回は、既婚女性の皆さんに「共通の友人がいないゲストを結婚式に招待するときに気をつけたこと」について、教えてもらいました。


■「共通項」のあるゲストと同じテーブルに座ってもらう

「地元から呼びたい女友達がひとりいました。でも他のゲストとは知り合いじゃなくて、どうしようかと悩んだんですよね。結果的にその子と同じ業界・業種の子と同じテーブルに座ってもらうことにしたんです。仲よく話をしてくれていて、まぁまぁ盛り上がったそうなので、呼んだ側としては安心しましたね」(30歳/メーカー)

「3年間担当してもらっている美容師さんを結婚式に呼びたくて。とはいえ、彼女と共通の知人はゲストにいないので、お洒落好きな友達と同じテーブルに配置しました。美容師さんってセンスがよくてお洒落な人が多いので、打ち解けてくれるかなと思ったんです。予想通り、会話を楽しんでくれたようでよかった!」(34歳/デザイナー)

仕事や趣味、興味・関心が近そうな人同士を同じテーブルに配置しておくと、ひとりぼっちのゲストを作らずにいられます。ゲストのプロフィールをよく見て、席順決めを丁寧に行いたいものですね。


■社交的なゲストに事前にお願いしておく

「あらかじめ社交的な友達に『ひとりで来る友達がいるの。同じテーブルに座ってもらうから、ときどき気にかけてもらえる?』と根回ししておきました。席の配置や事前のちょっとしたお願いは大事だと思いますよ」(27歳/公務員)

「ひとりで参加してもらった友達はおとなしめで、控えめな子だったんです。だから完全にひとりぼっちになって、誰ともコミュニケーションをとらない……なんてことになると可哀相だし、来てくれるのに申し訳ないと感じていました。そこで、人当たりがよくて誰とでも仲良くなれる友達の隣に配置。その判断は正解でしたね」(31歳/金属)

いくら明るくてコミュニケーション能力の高い友達でも「事情」がわかっていない場合は、ひとり参加の友達に気づかず、話しかけてくれない可能性も。事前に伝えておいて、後でささやかなお礼をするのがスマートです。


■家族・親戚のテーブルに座ってもらう

「地方に住む幼なじみで一番仲がよかった子をひとり、東京に呼んで式に参加してもらったんです。当然彼女にはこちらで知っている人はいないので、家族席に座ってもらいました。父や母は彼女を長年知っているので、彼女もリラックスして過ごせたようです」(29歳/SE)

学生時代の仲間など、家族になじみのある友達であれば、両親や兄弟姉妹に対応を任せるのは賢い判断だといえます。友達も知らないゲストと交流をするよりは、気疲れしないはずです。


■スピーチをお願いする

「私の大親友は、他のゲストに知り合いがいない子なんです。でも関係性が深いので、式にはぜひとも参加してほしくて。そんな彼女には友人代表スピーチをお願いしました。あらかじめ彼女に打診すると『何か役があったほうが気が紛れていいから受けるよ!』と言われたんです。スピーチの内容も感動的で、彼女に頼んでよかったと思っています」(30歳/広告)

事前準備や当日準備など忙しくはなっても、知らないゲストたちの中にひとりぽつんと座っているよりはいい、と考える友達もいるはず。役を任せてもいいか前もって話をしてみては?

さて、招待客・席順決めをはじめとする結婚式準備の合間に、式に欠かせないウエディングアイテム探しも進めたいところ。Chamboaオンラインショップには丁寧にハンドメイドで仕上げた商品が揃っています。上質で高級感あふれるアイテムが豊富です。結婚式を彩るハイセンスなウェルカムボードやブーケ、ブートニアなどを見に、サイトを訪れてくださいね♪


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