先輩に聞きたい! 結婚式費用、どれくらい貯めた?

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結婚式コラム

先輩に聞きたい! 結婚式費用、どれくらい貯めた?

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結婚が決まったーーとなっても、挙式費用が全然ないと、話は具体的に進んでいきません。全額を両親に負担してもらうのは、自立した大人としてはいただけません。でもどれくらい貯めておけば、式を挙げられるものなの? 先輩たちはどうしていたの? そこで今回は、既婚女性の皆さんに「結婚式費用のホントのところ」について、教えてもらいました。

■50〜100万円派は毎月コツコツ
「両家の親が『式費用までは負担する』と言ってくれたので、これも最後の機会だと思い結構甘えちゃいました(笑)。私たち夫婦からは30万円ずつ、ふたりで60万円出しました。月に3万円を10ヶ月間積み立てた形です」(27歳/IT)

「私がちょっと贅沢な式にこだわったので、ひとりで100万円出しました。結婚が決まる前から挙式費用として、コツコツ貯金していたんです。残りはお互いの両親が出してくれたので助かりましたね」(32歳/広告)

一般的には挙式費用の一部を両親が負担してくれるケースは多いよう。とはいえ、せめて数十万円程度は自分たちで出したいところ。月に3万円程度であれば、無理なく貯められそうですね。

■100〜200万円派はメリハリ貯金
「毎月3万円貯蓄に回していましたが、式直前にはボーナスを全額貯金に回し、なんとか式費用として150万円の貯金に成功。それを機にボーナスをパーッと使ってしまう悪いクセも抜けました(笑)」(29歳/メーカー)

「外食に行く頻度を週6から週1〜2に抑えただけで、だいぶ貯金できました。今までどれだけエンゲル係数高めな生活をしていたんだろう……と反省。結果的に1年で120万円、結婚費用として貯めました」(28歳/PR)

外食を控えめにする以外にも、「高いお店に行く頻度を減らした」「外デートの頻度を一時的に少なくした」などの声が寄せられました。無事に結婚式が終わった後、外食やデートを徐々に再開してみてはいかがでしょうか。

■200〜300万円派は超節約上手
「昔から節約が趣味でした。ランチは基本的にお弁当か社食で済ませますし、月にかかるお金は食費、交際費、服飾費などカテゴリごとに、封筒に分けて管理しています。ムダなものも買わない主義なので、月15万円は貯金に回せますね」(30歳/SE)

「27歳くらいから結婚願望が強かったので、35歳までに500万円貯金しようと決めて、計画的に取り組んできました。マイルが貯まりやすいカードを使って、航空券はすべてマイルで購入したり、通信費を見直したりと、できるところから節約していましたね」(34歳/コンサル)

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