先輩花嫁が語る、結婚準備の苦労エピソード

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結婚式コラム

先輩花嫁が語る、結婚準備の苦労エピソード

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女性の多くが憧れる、一生に一度の結婚式。でも、半年〜1年前から始める準備の中で、大変なことも少なくないのだとか。そこで今回は、既婚女性の皆さんに結婚式準備で大変だったエピソードを聞いてみました。

■旦那様の協力が少なめだった
「披露宴の準備に旦那さんが非協力的だったり、義理の両親や親戚がちょっとうるさかったりして、進めるのが大変でした(笑)」(28歳/IT)

「夫が『披露宴準備疲れ』をしていたこと……。朝から深夜まで働き詰めになることも多い忙しい職業なので、休日がほとんど全部挙式準備でつぶれてしまうのは、ちょっと可哀想な気もしましたね」(32歳/金融)

挙式準備に関しては、どちらかというと男性よりも女性の方が、やる気に満ちあふれているもの。でも、花嫁を美しく見せるためのウエディングドレス、会場、設備、グッズ等、妥協できないものばかり! 男性には「もう少し頑張ろうね」とねぎらいの言葉をかけてあげると、ふたりの仲もぎくしゃくせず、よい形で準備を進められるのかも。

■ゲスト決めに悩んだ
「ゲストに誰を呼ぶか、かなり悩みました……。できるだけたくさんの友達を呼びたかったのですが、会場の広さの都合上、呼べない人も出てきてしまいました。まず始めに呼びたいゲストを考えてから、それに合う会場を探せばよかったなと思いました」(33歳/出版)

「夫の両親が招待客についてあれこれ口出ししてきたので、自分が呼びたい招待客を調整するのに苦労した記憶があります」(26歳/メーカー)

会場のキャパシティが無限にあれば、誰を呼ぶか・呼ばないかで悩むこともないのですが、そんなわけにもいきません。どうしても呼べなかった相手には、別の形で報告をするなど、感謝を伝える形を工夫したいものですね。

■予算オーバーしてしまった
「料理や引き出物を決めるとき、堅実で節約したい派な彼と考えが折り合わず、大変でした。私自身は、ゲストにも満足してもらえる結婚式にしたかったので、ある程度の予算オーバーはしかたないなと思っていたんです。でもなかなか納得してもらえず、説得に一苦労しました」(29歳/公務員)

「プランナーの方から出された見積りが、想定していた予算をかなり超えていて、どうしようかなと思いました。予算をカットするために、一部は手作りで頑張りました」(27歳/IT)

予算もふたりにとって大きな問題。双方の両親からの援助、ご祝儀があっても、夫婦で貯めた貯金に手をつける必要があります。たとえ少し予算を超えてしまったとしても、お互いが納得する形で収めたいもの。

■理想のウエディング小物が見つからなかった
「毎週のように結婚式関連グッズをチェックしていたのですが、イメージしていた招待状に出会えず悶々……。海外のウエディングアイテム販売サイトで、ようやく理想の招待状を見つけて購入しました。リサーチには時間がかかりましたね」(30歳/飲食)

「ウエディング小物選びに悩みました。会場や料理はプロにお任せしましたが、細々としたものは自分たちのセンスを活かしたかったんです。とくに結婚式で『入り口』のような役目を果たすウェルカムボードにはこだわりたくて、納得のいくものをギリギリまで探しました」(28歳/保険)

新郎新婦のこだわりやセンスが反映される小物は、種類も豊富で自由に選べるからこそ、逆に迷ってしまうもの。まずは自分たちの好みを理解した上で、リアル店舗・EC店舗を問わず、賢くリサーチを進めたいものです。

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