先輩花嫁が振り返る、結婚式の感動エピソード

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結婚式コラム

先輩花嫁が振り返る、結婚式の感動エピソード

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結婚式は一生に一度のハレの日。ゲストが心から祝福してくれて、サプライズや感動を与えてくれる素晴らしい日でもあります。そこで今回は、既婚女性の皆さんに、結婚式で感動したエピソードを振り返ってもらいました。

■両親のはからいに感動
「大学で上京してからは1年に1〜2回しか会わなくなっていた母。私が地元にいたときには仲良し母娘として、ふたりで買い物やお茶をする機会もたくさんありました。最近はめっきりそんなことはなくなっていましたが…。そんな母が私にサプライズを仕掛けようと計画してくれたらしく、手紙を書いてくれました。司会者が代読してくれたのですが、その温かいメッセージに涙せずにはいられませんでした」(29歳/IT)

「私の父は足が悪いため、ヴァージン・ロードは兄と歩く予定でした。ところが当日、兄の後ろには杖をついた父がいました。この日のために杖をついて、スムーズに歩く練習をしていたという父の気遣いに感動。頑張ってくれてありがとう、と心から伝えました」(30歳/金融)

長年顔を合わせてきた両親だからこそ、されると照れてしまうサプライズ。それだけに、感動はひとしお…。

■彼のはからいに感動
「照れ屋さんなせいか、今までにプロポーズらしいプロポーズをしてくれなかった彼。諦めていたのですが、結婚式当日『ずっとA子のことを愛し続けます。おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいてください』と、ゲストの前で公開プロポーズされました。涙が止まらなかったですね」(34歳/教育関連)

「式当日、彼が手紙を読んでくれたことにびっくり。付き合って3年経ちますが、一度もサプライズをしてくれたことがなかったので、相当勇気を出してくれたのだと思います。『幸せにします』と宣言されたときに、涙がポロッとこぼれてしまいました」(31歳/出版)

中には「結婚してください!」という、いかにもなプロポーズをされていない女性もいるようです。結婚式本番で、彼がそんな思いきったプロポーズをしてくれると、感動間違いなしですよね。

■友達のはからいに感動
「幼なじみのB子には結婚式に参加してほしかったものの、海外留学中のため『帰国が難しい』と言われていました。私もそれは仕方ないよねと諦めていたのですが、当日会場に入ると数年ぶりに見るB子の姿が…。どうやら私の友達全員がB子の帰国用の交通費や宿泊費を集めてくれたみたいで。みんなの心遣いは一生忘れられないです」(26歳/IT)

「1年前から結婚式のスピーチをお願いしていた友人C子。本番では『…私の人生のいろいろなシーンで、彼女は私と一緒に過ごしてきました。そんな彼女から友人スピーチを頼まれ、1年間考えてきました…』と長く考え続けてきてくれたことを聞かされ、私の結婚式に真摯に向き合ってくれることに感動。C子にお願いしてよかったなと思いました」(30歳/アパレル)

「私より1年早く結婚した同期のD子は、私にとって結婚の先輩。挙式準備で悩んだときなどは、何度も相談にのってもらった記憶があります。また、あまり協力してくれない彼の代わりに、一緒にウェディングアイテム選びを手伝ってもらったことも。そのおかげでゲストから『ステキなウェディングボードだね』『テーブルセッティングがオシャレすぎるね』などと褒められることが多く、いろんなシーンで支えてくれたD子には心から感謝しています」(32歳/PR)

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